《ポップアップショップの正解》②ターゲティングと告知 SNSで顧客の関心を調査
2024/03/08
前回は主に「商圏」「出店場所」についての考え方について聞きました。今回は「ターゲティング」と「告知のタイミング」についてです。【関連記事】《ポップアップショップの正解》①集客 出店先はブランドとの相性で面倒だけど...
2024/03/08
前回は主に「商圏」「出店場所」についての考え方について聞きました。今回は「ターゲティング」と「告知のタイミング」についてです。【関連記事】《ポップアップショップの正解》①集客 出店先はブランドとの相性で面倒だけど...
各ショップとも販売の軸足は春物に移っている。寒暖差が大きい時期なので、布帛のシャツやカットソーには、カバーオールジャケットやアノラック、スウェットパーカなどを合わせるレイヤーリングの提案が目立つ。パンツは変わらず...
金沢市で17年に、わずか約25平方メートルでスタートした専門店ACRMTSM(アクロマティズム)は約7年で急拡大し、現在金沢に290平方メートル、富山に約1300平方メートルと広い売り場を構える。同店のコンセプト...
91年に日本1号店を出店して流通の変化を推し進め、今も玩具を買う場として定着する「トイザらス」などを運営する日本トイザらス。一方で少子化や競合激化にさらされており、拡大期のビジネスモデルとのずれが課題になってもい...
横浜みなとみらい地区の複合施設、横浜赤レンガ倉庫がにぎわっている。今期の来館者は、開業以来最多となる見込みだ。広場を使ったイベントを積極的に行い、約70店が揃う館への集客につなげている。近隣施設と連携し、地域の回...
「ランニング市場でのアシックスのシェアは着実に上がっている」と話すのは、アシックスの竹村周平Cプロジェクト部長だ。「C(頂上)プロジェクト」は、ランニングシューズのトップブランドを目指すため、社長直轄で立ち上げた...
クラシコム(東京、青木耕平社長)は3月9日、ECサイト「北欧、暮らしの道具店」から、マザーハウス(東京、山口絵理子代表)のファッションブランド「エリコヤマグチ」と協業したブラウス「hope」(ホープ)を発売する。...
24~25年秋冬デザイナーコレクションは、ここ数シーズン続くファッショントレンドの流れが大きく変わることはなかった。前シーズンのトレンドを継続発展させたスタイルがメインだ。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】24~...
【パリ=小笠原拓郎、青木規子】24~25年秋冬パリ・ファッションウィークは前シーズンに続き、スタンダードなアウターが充実した。特に目立ったのはトレンチコートやステンカラーコート。ベージュのギャバジンで仕立てた基本...
パタゴニアは環境や人体へ悪影響を及ぼす懸念のあるPFAS(有機フッ素化合物)を排除した「ePE(延伸ポリエチレン)メンブレン」を採用したテクニカルウェアを、W.L.ゴア&アソシエイツ(ゴア社)と共同開発した。PF...