「ステュディオ・ダ・ルチザン」24~25年秋冬 桜染めやスラブ糸で独自のデニム表現
2024/06/18
ジーンズカジュアルメーカーのステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル(大阪市)は、「ステュディオ・ダ・ルチザン」24~25年秋冬物で、桜染めやスラブ糸などを活用し、新たな表現を目指したデニムアイテムを販売す...
2024/06/18
ジーンズカジュアルメーカーのステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル(大阪市)は、「ステュディオ・ダ・ルチザン」24~25年秋冬物で、桜染めやスラブ糸などを活用し、新たな表現を目指したデニムアイテムを販売す...
繊維専門商社のチクマ(大阪市)は、ユニフォーム事業を中心に全事業部門で新たな取り組みを推進して成長を目指す。同社が強みとする環境事業は、「事業連携の依頼が多数舞い込んでいる」(堀松渉社長)状況。同社グループ独自で...
合繊織物メーカーの丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町、宮本好雄社長)が成長を続けている。約10年で売上高3倍が視野に入る勢いで、縮小する国内繊維産地では異色の存在だ。オリジナルプリントTシャツ「...
「単に仕入れたから売れてもうかる時代ではもうない」――トレジャー・ファクトリーの野坂英吾社長はこう話す。市場成長に伴いプレーヤーは増え、プロだけでなく個人さえもライバル。日々の仕入れ・販売状況に加え、相場や為替な...
【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米大手小売業の24年第1四半期(2~4月)決算は、27社合計の売上高が前年同期比4.4%増となった。増収は16社、減収は11社。純損益は増益11社(うち黒字化2社)、減益10社...
【ミラノ=小笠原拓郎】25年春夏ミラノ・メンズファッションウィークで、デザイナーたちは焦点となるスタイルを探っている。クラフツマンシップへの意識、ジェンダーを巡る今日の男性らしさ、イタリアの夏や海をイメージしたス...
25年春夏のピッティ・イマージネ・ウオモで、「ポール・スミス」がプレゼンテーションを行った。【関連記事】ピッティ・イマージネ・ウオモ 招待デザイナーのイベント相次ぐ 「バー・ポール」へようこそ! 紙ナプキンからマ...
「ブルネロ・クチネリ」はここ数年、「ジェントルラグジュアリー」というキーワードを掲げている。ブルネロ・クチネリCEO(最高経営責任者)が提唱する人間主義的資本主義という経営哲学にのっとって、森羅万象に思いやりを持...
合計特殊出生率が過去最低の1.20、出生数も過去最低の72万7200人(いずれも23年)となるなど、少子化の流れが止まらない中、子供向けブランドはあの手この手で生き残りを模索している。シューズ卸の丸紅コンシューマ...
エスエスケイはデンマークのスポーツブランド「ヒュンメル」で、今期(24年7月期)売上高は前期比20%増を見込む。主力のサッカーなどが好調だ。25年春夏からはリブランディングを実施する。「少子高齢化、人口減少の中、...