マッシュスタイルラボ19年秋物 新提案で幅広げる
2019/05/21
マッシュスタイルラボの19年秋物は、ブランドとしての新しい提案が目立つ。従来のイメージにとらわれず、時代の変化に合わせてコンセプトを再解釈するなど、ブランドの幅を広げる商品が充実する。【関連記事】「アンダーソンア...
2019/05/21
マッシュスタイルラボの19年秋物は、ブランドとしての新しい提案が目立つ。従来のイメージにとらわれず、時代の変化に合わせてコンセプトを再解釈するなど、ブランドの幅を広げる商品が充実する。【関連記事】「アンダーソンア...
ミラノで開かれるデザインイベント「ミラノ・デザインウィーク」(通称フォーリサローネ)は、街全体がイベント会場になる。美術館やギャラリー、ショップなどでインテリアやプロダクトのインスタレーションが開かれ、世界中から...
ルクア大阪を運営するJR西日本SC開発(山口正人社長)は、7月1日付でJR西日本グループのSC事業の事業持ち株会社になる。これまでJR西日本の子会社だった十数社のSC運営会社は、JR西日本SC開発の子会社となる。...
ジーンズメーカーのベティスミス(岡山県倉敷市)は、発動機や農機などの製造・販売を手掛けるヤンマー(大阪市)と、簡単に着脱できるユニバーサルデザインの作業エプロン(6900円)を共同開発した。ヤンマーの社内利用に加...
レディス専門店、玉屋は自社製品の在庫などをパーツにして組み合わせるリメイクアクセサリー「un」(アン)の販売を始める。 アクセサリーブランド「ハートダンス」などの在庫を活用する一点物のアクセサリーだ。6月27日、...
京王百貨店の婦人服の自社ブランド「カピス」は19年秋冬物で、異素材の切り替えやディテール変化でモード感のあるスタイルを見せる。ノンエージ、脱ベーシックを基本としたインポート感覚の大人服で、販路を広げる。【関連記事...
繊研新聞社は「第36回繊研流通広告賞」(広告主参加部門)の審査会を行い、大賞のYKKをはじめ各賞を選出しました。本賞は、流通広告の発展と質的向上を図る目的で83年に創設。18年度は18年4月~19年3月の1年間に...
大手百貨店の売上高はインバウンド(訪日外国人)頼りの構図が続く。観光庁によると、18年の訪日客による消費額は過去最高の4兆5000億円となり、7年連続で増えた。1人当たりの消費額は15万3000円に達した。全国百...
最近、衣食住の中で特に〝住〟への関心が高まってきた。食への関心も高いのだが、じわじわ上がってきたのが住だ。昭和に入って住宅の洋風化が進んだものの、住は人目に触れにくかったり、五感に直結しにくかったりなどの理由でな...
限られた顧客から注文を受け、手作業で製作した服であるオートクチュール(高級注文服)に対して、プレタポルテ(高級既製服)は卸し先から受注して生産する。注文服が主流の時代、既製服は大量生産の粗悪品というイメージだった...