【検証】「私が服を買う理由」その後
2018/01/19
繊研新聞社は、連載に力を入れている。走り続けるファッションビジネスを追い、新しい動きをまとめるのは新聞社の使命。様々な切り口で、1面だけでも年間平均30本以上を掲載してきた。中でも好評だった連載を振り返り、その当...
2018/01/19
繊研新聞社は、連載に力を入れている。走り続けるファッションビジネスを追い、新しい動きをまとめるのは新聞社の使命。様々な切り口で、1面だけでも年間平均30本以上を掲載してきた。中でも好評だった連載を振り返り、その当...
ビームスは台湾に現地法人を設立した。これまで現地パートナーの富錦樹が店舗を運営してきたが、4月から自社の直接運営に乗り出す。現地向けの自社サイトを開設し、ネット販売もスタートする。会員システムも同時にスタートし、...
【パリ=小笠原拓郎】18~19年秋冬パリ・メンズコレクションは初日、若手から実力派までが幅広く登場した。インフルエンサーの活用や協業ビジネスで新しい市場を開拓している若手ブランドがいる一方で、実力派ブランドは伝統...
ジャパンイマジネーションと杉野服飾大学は、産学連携プロジェクトとして昨年4月から、「セシルマクビー」の今春夏物の商品開発に取り組んでいる。同校ファッションビジネス・マネジメントコース3年の32人が、同社の取引先メ...
ジーンズカジュアルメーカー、タカヤ商事のRNA事業部のレディス「RNAメディア」は18年春、デザインやディテールにひねりを利かせた。【関連記事】「RNA-N」18年春物 バルーン状のデニムパンツ リメイクタイプの...
イトーヨーカ堂は働く女性向けのPB「キレイ」でアパレルを16日に発売した。同ブランドでアパレルを販売するのは初めて。15年秋冬物でブランドを立ち上げて以来、パンプスやバッグで実績を積み上げており、17年11月には...
16年から米カリフォルニアで秋に開催されている、スニーカーを中心としたストリートカルチャーの合同展。「ポップカルチャー、アート、フード、スタイル、スポーツ、音楽をミックスした前例のないお祭り兼展示会」で、BtoB...
11年3月11日の東日本大震災以降、バッグ市場に大きな変化が起こった。リュック・デイパック型カジュアルバッグが売れた。震災時、手提げバッグを使っていた高校生は教科書の入った重いスクールバッグを持ち、長い距離を徒歩...
18~19年秋冬メンズコレクションはミラノまでの日程を終え、パリへと舞台を移した。これまでのところトレンドは、アメリカンカルチャーを背景にしたラインの広がり、タータンチェックの復活などが挙げられる。 ウェスタンシ...
全米小売業大会が16日、閉幕した。来場者数は昨年の3万5000人を上回る3万7800人と、過去最高を更新した。海外からの来場者数は9403人で、国別ではブラジル(1673人)、カナダ(1308人)、フランス(94...