25年の訪日外国人、過去最多の4268万人 中国は12月大幅減
2026/01/22
日本政府観光局によると、25年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万3600人だった。過去最多だった24年の3687万148人を580万人上回り、年間過去最多を更新した。調査している20の国・地域が年間累計...
2026/01/22
日本政府観光局によると、25年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万3600人だった。過去最多だった24年の3687万148人を580万人上回り、年間過去最多を更新した。調査している20の国・地域が年間累計...
暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。15年の創業から売り上げが伸び続け、今期(26年2月期)の売上高は前期比20%増の1...
昨年に創業100年を迎えた織りネーム主力の松川レピヤン。「オールウェイズ・チャレンジング」を掲げ、培ってきた技術や創造力を生かし、ネーム以外のビジネスにも挑んでいる。 ――強みは。 私たちはレピア織機とシャトル織...
25年は国内事業が堅調に推移した一方、売り上げの過半を占める海外事業は厳しい一年となった。韓国での大統領罷免(ひめん)や関税問題なども重なり、事業環境は一段と厳しさを増した。28年12月期を最終年度とする中期経営...
来館客数を伸ばす国内事業に支えられて今期の業績は過去最高のペースで推移している。主力の地方は人口動態の課題があり、必ずしも環境がよいわけではないが、改装や集客策を磨いて呼び込んでいる。26年はそうしたにぎわいを生...
輸入卸・アパレルメーカーのヤマツゥ(東京)が生産・販売するレディス主力の国産デニムブランド「ウォードブルー」が売れている。程良くトレンドを取り入れつつ体形もカバーできるジーンズで、大人の女性客から支持を集めている...
三陽商会の「ブラックレーベル・クレストブリッジ」「三陽山長」で、ミニバッグの販売が好調だ。スマートフォンや小物類を整理して携帯できる実用性に加え、コーディネートの一部として楽しめるファッション性が支持されている。...
トリンプ・インターナショナル・ジャパンは「アモスタイル・バイ・トリンプ」26年春夏物で、スタイリングの一部として楽しめる〝見せる〟インナーを充実している。【関連記事】トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 ア...
ユナイテッドアローズの「グリーンレーベルリラクシング」は26年春夏から、新社会人に向けたエントリースーツの「モデレーションスーツ」を販売する。成人式の晴れ着やフレッシャーズ、冠婚葬祭の参列着など、様々なシーンで着...
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...