ピックアップニュース

国産スーツケース「プロテカ」を製造するエースラゲージ 北海道・赤平工場を支える職人の技

2024/07/10

 エースグループの中核子会社でバッグ・ラゲージのOEM(相手先ブランドによる生産)主力のエースラゲージ(加来剛社長)。同社の赤平工場(北海道赤平市)は、エースが誇る国産ラゲージブランド「プロテカ」のスーツケースの製...

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セレクトショップの今秋冬レディス 常態化する残暑、暖冬に対応

2024/07/10

 セレクトショップは、レディスの今秋冬物の提案で、長引く残暑と暖冬に対応した商品を増やす。セール後の8月から10月初旬まで着られるアイテムの企画や、薄い素材の商品の重ね着提案など、実際の気温推移に合わせた打ち出しが...



アダストリアの自社開発素材 25年春夏向けは猛暑対応を重点に

2024/07/10

 アダストリアは25年春夏の独自開発素材で、接触冷感など猛暑に対応する機能性素材を拡充する。天然繊維の風合いを生かした素材も増やすが、合繊の混紡率を上げるなどして価格を抑える。 綿・レーヨンの糸を使った編み地に、清...



丸紅ファッションリンク ブランドリテール分野に本格進出

2024/07/10

 丸紅ファッションリンクは、ブランドリテール分野に本格的に進出する。第1弾として、アウトドアブランド「グリップスワニー」を運営するウェア及びグッズ企画・販売のスワニー販売(東京、三好敏之社長)に出資し、子会社化した...



デジタル時代のマインドセットとは 海外小売業の経営陣に学ぶ(顧客時間共同CEO・奥谷孝司)

2024/07/09

 今年前半に筆者が参加したNRF(全米小売業協会)主催のカンファレンス「ビッグショー」と、小売業のデジタルやマーケティングの担当役員などが集まり、小売りの未来を議論する小規模イベント「ショップトーク」からの学びを紹...



シップス、メンズの新レーベルを発売 20~30代の取り込み狙う

2024/07/09

 シップスはメンズの新レーベル「シティ・アンビエント・プロダクツ」をスタートする。90~00年代の要素やユースカルチャーを取り入れたオリジナルのウェアと仕入れ商品で、20~30代の若年層を狙う。8月8日からシップス...



ノーリーズ オリジナルの商品力強化 好立地への出店も拡大

2024/07/09

 ノーリーズは、オリジナルの商品力強化と好立地への出店を進める。コロナ下で主力業態の品揃えをセレクト型からオリジナル主体に転換し、不採算店舗を整理してきた。今後は自社による素材開発や企画力を強化し、出店を増やす。2...



《開発秘話》パタゴニア「ユーレックス・レギュレーター・ウェットスーツ」 リペアのしやすさに配慮

2024/07/09

 パタゴニアが23年秋に発売した「ユーレックス・レギュレーター・ウェットスーツ」が話題を集めている。同社は、寄せられた修理情報を集約して新スーツの開発に活用することで、より長持ちし、使い心地の良いスーツを生み出して...



PVパリ25~26年秋冬出展の日本企業 〝ほかに無い〟で存在感

2024/07/09

 7月4日に閉幕したPV(プルミエール・ヴィジョン)パリには、日本から27社(海外法人による参加を除く)が出展した。昨年7月展よりも総出展社数が減少し来場者数も少なかったが、幅広い国・地域からの来場があり、新規顧客...



【記者の目】秋冬偏重型ブランドに転換期 長い夏と暖冬に備えるMDへ

2024/07/08

 アパレル業界でシーズンMDの見直しが進んでいる。夏は酷暑で長く、冬は暖冬で寒い時期が短い。従来のシーズン区分が通用しなくなったことで、秋冬物偏重型の商品構成をしてきたほとんどのブランドは、大きな転換期を迎えている...