八木通商の八木雄三社長 強さの源泉・伊産地救う
2020/06/23
新型コロナウイルスの感染拡大はアパレル・小売企業を顧客に持つ繊維商社にとっても大きな痛手だ。国内外で有力ブランドを運営する八木通商も同様だが、いつも時代を読んで先手を打ってきた。「過剰債務型経済だから何が起こって...
2020/06/23
新型コロナウイルスの感染拡大はアパレル・小売企業を顧客に持つ繊維商社にとっても大きな痛手だ。国内外で有力ブランドを運営する八木通商も同様だが、いつも時代を読んで先手を打ってきた。「過剰債務型経済だから何が起こって...
【パリ=松井孝予通信員】仏シャネル(非上場)の19年12月期の売上高は前年比13%増(為替変動の影響を除いた比較可能ベース)の123億ドル、営業利益は17%増の35億ドル、純利益は11%増の24億ドルだった。市場...
【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米テキサス州の連邦裁判所に、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を申請していた大手百貨店のニーマンマーカスは、裁判所から、再建中の企業に対する融資であるDIPファイナ...
減収基調が続く百貨店婦人服だが、臨時休業を経た営業再開後の状況はおおむね想定以上の売れ行きで推移している。婦人服担当責任者に、再開後の状況とこれからの取り組みについて聞いた。【関連記事】阪急阪神百貨店山口社長 「...
三栄コーポレーションは、19年度から推進する〝地球にやさしい〟をコンセプトとした「アワー・アース・プロジェクト」の公式サイトを6月20日に開設した。エシカル(倫理的な)やサステイナブル(持続可能な)を切り口とした...
インバウンド(訪日外国人)をECで取り込め――新型コロナウイルスの感染拡大で国内消費やインバウンド需要が落ち込むなか、新たな販路として越境ECに期待が高まっている。海外の越境ECモールへの出店というよりも、磨いて...
梅雨本番となり傘の話題が目立つ。神戸市、阪神電鉄、ネイチャーイノベーショングループは関西初の傘のシェアリングサービス「アイカサ」を始めた。神戸市内の阪神電鉄や市営地下鉄の駅、商業施設など90カ所に2000本の傘を...
新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛が明けて約3週間、SCを主力立地とするファッション専門店では、客足が戻って売り上げの回復が目立つ。6月の売上高が前年超えで推移するショップ・ブランドは、地域住民が日常...
コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)などアウトドアスポーツを推進する10団体は6月17日、ウィズコロナ時代における野外活動の指針となる六つのガイドラインを発表した。コロナ下でも心身の健康と安全を最優...
バリュープランニング(神戸市)はこれまで控えていた販売促進を7月から再開する。冬に新型コロナウイルス感染症の第2波が来るとの指摘もあり、「夏から秋」で売り上げを取っていこうという作戦だ。 主力ブランドで女性用スト...