ユニクロの11月既存店売上高 冬アウターが売れ7.6%増
2025/12/02
国内ユニクロの11月の既存店(755店)とEC販売合計の売上高は前年同月比7.6%増だった。前半から中旬にかけて寒い日が多く、冬物の主力商品が売れた。客数も2.8%増だった。【関連記事】ユニクロの10月既存店売上...
2025/12/02
国内ユニクロの11月の既存店(755店)とEC販売合計の売上高は前年同月比7.6%増だった。前半から中旬にかけて寒い日が多く、冬物の主力商品が売れた。客数も2.8%増だった。【関連記事】ユニクロの10月既存店売上...
ファッション・アパレル業界でECという販路が誕生してから、すでに30年近くが経過しました。しかし依然として、多くの企業ではEC運営のノウハウが社内に蓄積されておらず、研修制度も整っていません。販売やMDの分野では...
当たり前ですが、店舗は商品を並べて値付けをし販売します。万が一、商品のマスター登録を忘れ、レジで商品コードを読み込んだ時に価格が呼び出せなくても、手打ちで部門キーと金額を打てば、ちゃんと売り上げ登録でき、レシート...
秋田県には「ちょうどいい」を意味する「あんべぇいぃ」という方言がある。秋田県内に15店を構える「グランマート」は19年、総菜のミニパック「あんべぇいぃ」シリーズを発売した。すると総菜部門の店舗平均日販は約60万円...
中国発のウルトラ・ファストファッション「シーイン」が11月、パリの百貨店BHVに常設店を開いた。フランス政府の制裁や世論の反発もある中、どのようにオープンに至ったのか。そしてなぜパリなのか。仏が世界で初めて導入す...
台湾発の「スタジオ・ドー」が好調だ。ベーシックかつトレンドを押さえたレディスウェアが主力。25年から日本の小売り店やセレクトショップとの協業を増やし、認知が広がった。一連の取り組みにより日本の売り上げが伸びており...
韓国発のタンブラー「LEGODT」(レゴト)が国内で期間限定店を次々と開き、認知を少しずつ広げている。ポップな色と愛らしいフォルム、チャームなどを飾り付けられる独自性で幅広い世代の心をつかんでいる。デザイン性を強...
西陣織の細尾(京都、細尾真孝社長)は次世代型の養蚕・製糸を目指すプロジェクトを立ち上げた。桑栽培から製糸まで無人で行う先進モデルの実現へソニーグループなどと協業、京都府与謝野町に拠点となる4万2000平方メートル...
アダストリアは「ローリーズファーム」で、ベビー分野に特化したライセンス事業を開始した。今秋はフォトスタジオ「スタジオマリオ」のベビー衣装のプロデュースや、「ベビーザらス」限定の商品を開発。客とのタッチポイントを増...
ハルメクは今上期(4~9月)も出店増やコスメの好調などで売り上げを伸ばした。秋冬はアウターが動き、売り上げが大きく伸びている。今後はアパレルを中心に品質重視の商品開発を進めていく。(武田学)【関連記事】《注目のE...