ミラノウニカ27年春夏が1月20日開幕 日本企業は53社、独自の素材や技術を訴求
2026/01/16
国際素材見本市のミラノウニカ(MU)27年春夏展が1月20日に開幕する。日本パビリオンの出展社数は53社(新規6社)で、総面積は過去最大を更新した。独自技術で付加価値を高めたテキスタイルを訴求し、商機を探る。産地...
2026/01/16
国際素材見本市のミラノウニカ(MU)27年春夏展が1月20日に開幕する。日本パビリオンの出展社数は53社(新規6社)で、総面積は過去最大を更新した。独自技術で付加価値を高めたテキスタイルを訴求し、商機を探る。産地...
YKKは薄型軽量スナップボタンを開発した。従来品を超える薄さと軽さで、スポーツウェアなどに提案する。 スナップボタンは、生地表面に見えるトップパーツ(キャップ)と、アンダーパーツ(ソケット・スタッド・ポスト)で構...
豊島は、ファッションモデルでタレントの益若つばささんがブランドディレクターを務めるライフスタイルブランド「MEND」(メンド)を、EC中心に販売する。「日々の心と身体を優しくととのえ満たす」をブランドコンセプトに...
東レは、27年秋冬向けでPFAS(有機フッ素化合物)フリー撥水(はっすい)ポリエステル長繊維テキスタイル「デューエイトPS」を提案する。優れた水滴除去性と柔らかな触り心地が特徴だ。重点素材の一つとして拡販を目指す...
旭化成は25~27年度の中期経営計画で、医薬やエレクトロニクスといった重点成長事業の伸びを見込む。これらの貢献により、最終年度の営業利益2700億円目標は「確実に達成できるレベルにある」(工藤幸四郎社長)との認識...
スタイレム瀧定大阪がサンプル生地を活用し、デザイナーを支援している。このほど東京ファッションデザイナー協議会(CFD)と一緒に、試作したサンプル生地を同協議会正会員に特別価格で提供する展示会「スタイレム×CFD・...
国内産地の縮小や輸入糸の増加、市況の低迷などで原糸販売は伸び悩むが、一方でそうした現状を打開し、販路を広げようと各社が新たな糸作りに取り組んでいる。「定期的に開かれる合同展があるからこそ、そこで新たな糸を打ち出そ...
旭化成アドバンスのアウトドア・スポーツ向けのナイロン薄地織物が好調だ。欧州や米国顧客向けに加え、国内向けも伸びている。北陸の協力工場に設備投資して生地開発を強めるなど、独自性の追求が差別化につながっている。さらに...
反染めの浅野染工所(名古屋市)は、設備の改良で効率化や対応力を磨き、顧客の要望に応える体制を整えている。(小坂麻里子) 同社は72年、資材向けの反染め加工場として創業。晒(さらし)やバイアステープ、家具、バッグ向...
中国のニット生地メーカー、常州恒綸紡績(江蘇省常州市)の日本法人コウリンジャパン(名古屋市、張萌代表)は、日本のアパレルに向けた製品事業を加速する。素材開発にとどまらず、商品企画まで一貫した提案で存在感を発揮する...