素材・製造・商社

豊島、益若つばささんによる「メンド」販売 上質なリラックスウェアを揃える

2026/01/14

 豊島は、ファッションモデルでタレントの益若つばささんがブランドディレクターを務めるライフスタイルブランド「MEND」(メンド)を、EC中心に販売する。「日々の心と身体を優しくととのえ満たす」をブランドコンセプトに...

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東レ PFASフリーで高撥水の「デューエイトPS」拡販

2026/01/13

 東レは、27年秋冬向けでPFAS(有機フッ素化合物)フリー撥水(はっすい)ポリエステル長繊維テキスタイル「デューエイトPS」を提案する。優れた水滴除去性と柔らかな触り心地が特徴だ。重点素材の一つとして拡販を目指す...



旭化成 27年度の営業利益2700億円へ 工藤社長が期待する重点領域

2026/01/13

 旭化成は25~27年度の中期経営計画で、医薬やエレクトロニクスといった重点成長事業の伸びを見込む。これらの貢献により、最終年度の営業利益2700億円目標は「確実に達成できるレベルにある」(工藤幸四郎社長)との認識...



スタイレム瀧定大阪 デザイナーに特別価格で生地提供

2026/01/13

 スタイレム瀧定大阪がサンプル生地を活用し、デザイナーを支援している。このほど東京ファッションデザイナー協議会(CFD)と一緒に、試作したサンプル生地を同協議会正会員に特別価格で提供する展示会「スタイレム×CFD・...



糸開発進めるメーカー、商社 長い夏や特殊なニーズも対応 販路拡大へ取り組み

2026/01/09

 国内産地の縮小や輸入糸の増加、市況の低迷などで原糸販売は伸び悩むが、一方でそうした現状を打開し、販路を広げようと各社が新たな糸作りに取り組んでいる。「定期的に開かれる合同展があるからこそ、そこで新たな糸を打ち出そ...



旭化成アドバンス ナイロン薄地織物「インパクト」が好調

2026/01/09

 旭化成アドバンスのアウトドア・スポーツ向けのナイロン薄地織物が好調だ。欧州や米国顧客向けに加え、国内向けも伸びている。北陸の協力工場に設備投資して生地開発を強めるなど、独自性の追求が差別化につながっている。さらに...



反染めの浅野染工所、加工・工程を見直し 設備の改良で対応力に磨き

2026/01/07

 反染めの浅野染工所(名古屋市)は、設備の改良で効率化や対応力を磨き、顧客の要望に応える体制を整えている。(小坂麻里子) 同社は72年、資材向けの反染め加工場として創業。晒(さらし)やバイアステープ、家具、バッグ向...



中国ニット生地メーカーのコウリンジャパン 製品まで一貫生産加速

2026/01/06

 中国のニット生地メーカー、常州恒綸紡績(江蘇省常州市)の日本法人コウリンジャパン(名古屋市、張萌代表)は、日本のアパレルに向けた製品事業を加速する。素材開発にとどまらず、商品企画まで一貫した提案で存在感を発揮する...



環境省のデコ活応援団、衣料の取り組み活発 リユースやリサイクルなど

2026/01/05

 環境省は、デコ活応援団(官民連携協議団)第19回会合を開催した。そのなかで、24年度補助金採択事業者の伊藤忠ファッションシステムから「脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた取組事例」として、「リ・クリエイション」...



アダストリアの26年秋冬向け独自開発素材 二次加工を増やす

2026/01/05

 アダストリアは独自素材の26年秋冬向けで、異なるテイストを持つ自社ブランドの要望に対応するため、洗いやコーティングなどの二次加工を増やす。残暑と「寒い春」を見越してニットも拡充する。 洗い加工でカジュアルさを出し...