《FB用語解説》カスタマーエクスペリエンス リアルの価値観として重視
2021/04/16
CXと略すことも。顧客が商品やサービスを利用した際に感じる心理的、感覚的な価値を指す。価格競争から抜け出せる差別化要素となる。体験を重視するだけにECが広がる中でのリアルの価値として注目される。イオンモールの新中...
ファッションビジネスのニュースを読むために知っておきたい用語、素材、業界構造をわかりやすく解説します。
2021/04/16
CXと略すことも。顧客が商品やサービスを利用した際に感じる心理的、感覚的な価値を指す。価格競争から抜け出せる差別化要素となる。体験を重視するだけにECが広がる中でのリアルの価値として注目される。イオンモールの新中...
企業やブランド、施設名などが消費者の心に占める割合のこと。例えば、車や携帯電話といった特定の商品カテゴリーで、心に浮かぶプラスイメージのブランド名を一つ挙げてもらった時に一番多いブランドが、マインドシェアが高いブ...
登山用として作られたフード付きジャケット。天候や気温の変化の激しい高所や自然で使用されることが多く、人の命を守るという観点から保温や防風、防水など機能性に優れている。袖は雨の侵入を防ぐよう、面ファスナーを付けたり...
品揃えにおける店頭展開の具体的な方法。売り場や商品グループの中で組み合わされる商品を選定することをいい、商品構成を考えるために必要な手順として位置付けられる。例えばテストセールで、次に何がくるのかを検証するために...
社員の昇格などによらず社外から招いた取締役。社内の利害関係やしがらみを持たず、会社の中で管掌部門を持つこともないため、外部の視点から客観的に企業経営をチェックできる。近年、粉飾決算など企業の不祥事が相次ぎ、株主か...
ピューリタンはキリスト教の一つのグループ、清教徒。この宗教服に見られるケープのような形の大きなフラットカラーのことを指す。もともとは白で、かたく糊(のり)付けされたものだが、現在はそのような形の大きな襟をこう呼ぶ...
Ambassador。大使を意味し、ファッション業界ではブランドアンバサダーやスペシャルアンバサダーなど広報や宣伝におけるイメージキャラクターとして芸能人や有名人を起用することが多く見られる。海外ブランドも国内向...
上下共地のコーディネートのことをセットアップと呼ぶが、上下同じニット地でのセットアップを近年、ニットアップと呼ぶ。21~22年秋冬デザイナーコレクションでは、温かな素材感や懐かしいムードを背景にニットアイテムが充...
社会のフェーズ(時期、状態)に捉われず、身の回りにあるモノやサービスを、日常にも非常時にも役立てることができるという考え方のこと。例えば防災用品は一般的に非常時のみに取り出して使うものだが、フェーズフリー品は日常...
jerkin vest。主に英国軍が第1次世界大戦~第2次世界大戦時期に採用していたもの。冬季や寒冷地での着用を想定し、表地はレザー、裏地はウールのものが多い。アウターの上からでも羽織れるように、アームホールを大...