25~26年秋冬トレンドチェック:売れ筋 ニットアイテムとブルゾンが好発進
2025/10/21
有力ショップに聞いた25~26年秋冬の現時点での売れ筋は、今シーズンらしいブルゾンやジャケット、半袖のセーターとなっている。「発注」の調査から上位の顔ぶれにさほど変化はなく、計画的に仕込んだものが期待通りに売れて...
2025/10/21
有力ショップに聞いた25~26年秋冬の現時点での売れ筋は、今シーズンらしいブルゾンやジャケット、半袖のセーターとなっている。「発注」の調査から上位の顔ぶれにさほど変化はなく、計画的に仕込んだものが期待通りに売れて...
仏競売会社ピアザが10月1日に開催した「川久保玲/コムデギャルソン」オークションは、落札総額が35万ユーロ(手数料込み)に達し、出品約500点のうち75%が落札された。競売市場でのファッション分野の存在感を高めた...
26年春夏パリ・ファッションウィークではミニショーを含めて様々な形のプレゼンテーションが行われた。スタンダードアイテムを異素材のコントラストで見せるレイヤードスタイルが広がった。(須田渉美)【関連記事】26年春夏...
ブランドのルックブックを見ているような着せ込み合戦が横行するパリやミラノとは違い、ラグジュアリーブランドに支配されていないロンドンのファッションウィークには個性的なスタイルがあふれる。ロンドン・ファッションウィー...
26年春夏デザイナーコレクションは、クラシカルなボーンやペプラムをデイリーウェアに取り入れたスタイルが広がった。女性のボディーを意識したスタイルやビンテージを思わせる古着のようなアイテムも登場している。(小笠原拓...
26年春夏パリ・ファッションウィークで三つのショーを回り、滞在10時間の合間にできる限り合同展やショールームを駆け巡った。(ライター・益井祐)【関連記事】《マスイユウのYU♡PFW》ショールーム爆歩!26年春夏メ...
「ネイバーフッド」はブランド設立30周年を記念して、写真集『THE TOKYO HUNDREDS 2〝原宿の肖像〟』を発売した。写真家の長濱治氏が撮り下ろし、ネイバーフッドがディレクションした。 14年に出版され...
50周年を迎えた「アニエスベー」は、6年ぶりのショーを行った。ブランドを象徴するカーディガンプレッションの重ね着でスタートし、75年から25年までに登場したスタイルを振り返る旅のように見せた。 プリーツ襟の付いた...
【パリ=須田渉美】26年春夏パリ・ファッションウィークは、アクティブな女性像を描くリアルクローズのブランドが目立っている。街着としてのスイムウェア、スポーティーなレギンスがトレンドになりそうだ。ショート丈ボトムの...
【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・ファッションウィークは、新デザイナーによるリブランディングが毎日のように発表され、必見のコレクションが相次いだ。一方で、実力派デザイナーのブランドの新作発表も見逃せない。そんな...