回復軌道に戻る
――今年度(25年3月期)で3カ年の中期経営計画が終わる。
初年度の22年度にバッテリーセパレーター事業で大きな減損を出し、純損益が20年ぶりの赤字と厳しいスタートになりました。営業利益は最終年度2700億円を掲げたのに対し、直近の見通しは1950億円と乖離(かいり)がある。非常に厳しい3カ年だったと思います。
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