中国の靴下・ストッキングメーカー、上海中昊針織(Asia Socks、アジアソックス)が、今年3月の閉鎖が発表された福助の鳥取工場を買収した。高宝霖総裁は買収の理由について、「欧米向けの輸出を強化するため」としている。現在のストッキング編み機は撤去し、島精機製作所の「ホールガーメント」横編み機を100台導入する。
アジアソックスの24年の生産数量は22億足で、全量を輸出している。そのうち、日本向けは20%を占める。
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