韓国・現代百貨店 オモカドに「ザ・ヒョンデ」の常設店をオープン

2026/05/21 06:25 更新NEW!


7月中旬のオープンを予定している

 韓国の現代百貨店は、東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に「ザ・ヒョンデ」の常設店を出す。7月中旬にオープン予定だ。売り場は全9区画で構成し、ファッション、雑貨、IP(知的財産)商品の販売のほか、飲食も提供する。

 韓国発EC「ヌグ」を運営するヌグジャパン(東京、金忠煥社長)、メディトコス(ソウル、イ・ドゥジン代表)が共同運営する。現代百貨店がこれまでに出した渋谷パルコ店のほか、大丸松坂屋百貨店、心斎橋パルコ、名古屋パルコの期間限定店で得たノウハウを店作りに生かす。

 今回の出店ブランドは今後発表予定。セレクトショップの形式ではなく、各ブランドが個別テナントとして出店するのが特徴だという。韓国で人気のブランドの日本市場での認知拡大を後押しする狙いだ。ソウルの現代百貨店地下2階の売り場を参考に、アパレル以外にカフェなども設ける。



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