ファーストリテイリングと良品計画の第1四半期(25年9~11月)の業績が好調だ。ファストリは主力のユニクロが国内外で伸び、ジーユーも浮上した。良品計画も無印良品の販売を国内外双方の市場で伸ばした。高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に対する中国の反応の影響については「影響はゼロではないが、軽微」との見方で両社とも一致している。
(柏木均之)
ファストリの第1四半期は2ケタの増収増益となり、四半期ベースで過去最高を更新した。ユニクロは進出している全地域で増収増益を達成した。国内既存店売上高は9月が前年実績比微減となったが、秋物実需を捉えた10、11月は前年を上回った。
マーケティング強化
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