毛皮・レザー製品製造卸の26~27年秋冬商談が進んでいる。フェイクファーやレザーを使った製品などの引き合いが旺盛だ。毛皮製品は難しい商況が続くものの、売れ筋に加え、既存企画と差別化した新作アイテムで活路を見いだす。ただ、暖冬の影響もあり、仕入れ意欲には「温度差がある」との声もある。
(森田雄也)
【関連記事】毛皮・レザーメーカー26~27年秋冬 装飾・加工で毛皮に新味
根強い人気も
昨秋冬の商況は各社ともフェイクファーやレザーが好調で、毛皮は用途や顧客を絞った展開が目立つ。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
