グローバル大手小売り3社の直近四半期決算は、トップのインディテックスが1ケタ増収増益、ファーストリテイリングが2ケタ増収増益となり、2社とも年初来続く成長性の高さを夏物商戦でも見せつけた。一方、H&Mは3~5月まで続いた減収傾向に歯止めがかかり、収益性回復の兆しが見えてきた。
(柏木均之)
【関連記事】グローバル大手小売りの直近四半期決算 インディテックス、ファストリが増収増益
揃って増益に
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。