阪急メンズ大阪は、1階のシューズ、バッグ、アクセサリーの自主編集売り場を再編した。六つのブランドショップとアイテムミックスのコンセプトゾーンを新設し「メンズアクセサリーワールド」として、3月25日にオープンした。
コンセプトゾーンとする「ペルフムム」は売り場面積66平方メートル。「アシックス」「オン」「エンダースキーマ」のシューズや「エフシーイー」「ニューブック」「ポンクチュエーション」のバッグのほか、「バイエー」のキャップ、「ゴダールハバダッシェリー」のTシャツ、「コンリード」の靴下、ランプシェードなど約20ブランドの「個性あるアイテムやタイムレスな名品」を揃えた。多様化する顧客ニーズに対応することが狙い。
このほか、「サロモン」「ゴールデングース」「フェリージ」「カミーユ・フォルネ」「ジ・ウォームスクラフツマニュファクチャー」「トゥミ」のショップを新設した。
