ヘヴン・ジャパン、28年度に年商を倍増の20億円へ DX事業も本格化

2026/08/25 06:29 更新有料会員限定NEW!


商品開発もさらに強化。26年秋冬向けの「ビギナーブラ」

 レディスインナーの店舗・EC事業を手掛けるヘヴン・ジャパン(大阪府河内長野市、松田崇社長)が成長路線を進めている。26年度(27年3月期)の売上高は10億7200万円(前期比15%増)を計画。28年度はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連事業の本格化などで、倍増の20億円を目標に掲げている。

(山田太志)

 EC(直営サイト比率は35%)、大阪・東京に持つ試着体感サロン、全国各地で展開する期間限定店、エステやバストケアをはじめ強化中のFCなど、垣根のないCRM(顧客情報管理)や相互送客が進む。

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