岡山県の児島ジーンズストリート協同組合(石橋秀次代表理事)と和歌山ニット商工業協同組合(山下智広理事長)は10月24日、児島ジーンズストリートで、両者が連携した協業プロジェクトを発表した。互いの産地が持つ強みを生かした商品開発だけでなく、販売や交流を通じて産地の活性化も目指す。
(小畔能貴)
両組合による協業ブランド「あみあい」を立ち上げる。和歌山の「編む」と児島の「藍」を組み合わせた造語で、児島のデニム製品、和歌山の丸編みニットという双方の強みを生かした高付加価値商品の開発および販売活動を推進していく。