8月下旬に東京ビッグサイトで開かれたジャパンジュエリーフェア2026(JJF、主催はインフォーママーケッツジャパン、日本ジュエリー協会)は351社(前年371社)が出展し、1万5397人(1万4369人)が来場した。中国人バイヤーの減少がみられるが、各ブースでは国内バイヤーが増えているとのコメントが聞かれた。
(中村維)
にぎわいを見せていたのは、高値で推移中の金地金を使ったジュエリーや二次流通のブースなど。また、今回は宝石珊瑚(さんご)に関連した研究資料や原木展示などで構成した日本珊瑚商工協同組合によるパビリオンを設けたほか、来場者の滞留時間を伸ばす施策として、スタンプラリーや充電スポットも設置していた。
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