合繊丸編みのマルゲン、生機の自動検反機を開発 画像とAIで欠点を高精度に判別2024/10/22 06:25 更新有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマーク開発した自動検反機。高速で流れる生機をカメラが読み込み、瞬時にPCモニターに表示する 合繊丸編み製造大手のマルゲン(石川県羽咋市、武田有祐社長)は生機用の自動検反装置を開発し、昨年から運用開始している。カメラの画像処理とAI(人工知能)を組み合わせ、編み工程で発生する様々な欠点としわを見分けられる...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定デジタルニュースこの記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマークこの記事に関連する記事素材メーカーの26年4~6月連結決算 合繊、紡績で明暗NEW!インナーの加茂繊維が「着る消臭習慣」を発売 長谷虎紡績と組みリヨセル混でNEW!染色加工機器の日阪製作所 スポーツ向け、海外に商機ファーマフーズ、卵殻膜利用の繊維「オボヴェール」拡販 国内外で積極発信合同展示会「デニムクリエイションサーカス」 ジーンズ製造関連企業が一堂に東京でトラノイとデニムPV同時開催 新たな事業創出の機会にこのカテゴリーでよく読まれている記事旭化成ベンベルグ事業部事業部長 大田幹夫さん 安定供給の基盤作りを第一に