楽天ファッション・ウィーク東京26年春夏は、ブランドが持つアイデンティティーを色濃く表現しながら、次の新しさを探るデザイナーの姿勢が目を引いた。日本の職人の技術を生かしながら、造形性や官能性、シルエットのニュアンスなど一言では表現しきれないクリエイションが広がった。
(写真=オートモードヒラタは加茂ヒロユキ、フェティコ、ピリングスは堀内智博)
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帽子のオートモードヒラタ(平田欧子、平田早姫、平田翔)は、世代を超えて受け継ぐエレガンスの形を31体に収めた。アトリエを創設した平田暁夫の生誕100周年を機に取り組んだ帽子が主役のショーだ。
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