2月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、渡航自粛要請による中国人客の減少で、免税売上高が百貨店や都内の専門店で落ち込んだ。国内客による買い上げは、気温の低かった前半に低調だった店も目立ったが、中旬以降は気温が上昇して春物需要が活性化し、百貨店、専門店ともに売り上げが好調に推移した。
【関連記事】1月のファッション小売り商況 最強寒波でコート、セーター買い足し 春物正価品も動く
百貨店 外商催事が好調
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
