大人向けを強化
――26年1月期は。
振り返ってみると厳しい1年で、減収減益となりました。国内のテキスタイル販売は決して落ち込んでいるわけではありませんが、横ばいで推移。アパレルの直貿化の流れが進み、大手向けの取引が苦戦しました。上海の現地法人を活用した提案も進めましたが、難しかった。輸出では韓国がスポーツ向けで堅調でした。全体として見ると、物が売れにくくなっている、やすやすと販売にはつながらない環境になっているなと感じますね。
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