東レの大矢光雄社長、三木憲一郎専務執行役員繊維事業本部長ら首脳は3月1日、金沢市内で会見し、中期経営課題「プロジェクトAP-G2025」の初年度となる24年3月期の業績に関して、機能化成品事業の回復遅れなどの影響を受けているが、繊維事業は課題を確実に実行しているとの認識を示した。
(藤浦修一)
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