米大手百貨店の25年2~4月決算 3社合計で3.9%減収と苦戦続く2025/06/12 07:58 更新有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマーク 【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米大手百貨店の25年度第1四半期(2~4月)決算は、3社合計の売上高が前年同期比3.9%の減少となった。全社減収となり、メーシーズとディラーズは減益、コールズは赤字決算で苦戦が...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマークこの記事に関連する記事東京下町の服づくり 専門工場の分業制で小ロットに対応、熟練職人が支えるNEW!《25年度アパレル業績アンケートから㊤》26年度の業績見通し・経営課題 重点は商品力と人材育成NEW!《新たな成長エンジンを探る商社㊤》ヤギ、サンウェル、瀧定が協業 生地流通・販売で連携本格化NEW!子供服・ベビー用品のフィセルが法人向け福利厚生 産育休支援や復職時の離職防止へNEW!欧州ラグジュアリー企業の26年4~6月売上高 宝飾品と高級時計がけん引NEW!浦和のコミュニティプラザ・コルソ、ファミリー獲得へ新店導入 休館日増でも伸長NEW!このカテゴリーでよく読まれている記事《分析》アパレル小売り売上高ランキング 首位ユニクロは1兆円越え 大手の寡占化、中小にも成長企業イオンが社長交代 新社長に吉田昭夫氏 岡田社長は会長にウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ25年度全国主要SC売上高 上位の最高更新が続くクオーツ心斎橋、あす開業 高級雑貨や服飾雑貨が中心 来街者にブランド価値発信25年度アパレル売上高 5.3%増で5年連続増加 事業拡大やM&Aで押し上げ