《トップに聞く》ヴィジュアル・マーチャンダイジング・スタジオ社長 堀田健一郎氏 “フィジタル”に大切なCX

2023/05/26 12:30 更新有料会員限定


堀田健一郎氏

 ビジュアルマーチャンダイジングのコンサルティングやディスプレー、教育から施工までを手掛ける。いわゆるVMDを生業にしてきたが、自身は海外同様、VMDではなくVMと繰り返し自らの仕事を名乗ってきた。MDをビジュアル化する役割にとどまらないとの思いが強いからだ。「スターバックス」や「ナイキ」の日本法人などファッション以外の顧客も増えている。

(永松浩介)

 最近クライアントになった企業も「VM」という言葉を使うようになってきました。ビジュアルマーチャンダイジングは、MDの考えをビジュアルで表現するという役割にとどまりません。マーケティング領域にまで踏み込む営みだと繰り返してきました。ようやく浸透し始めましたね。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!

単体プランなら当月購読料無料でWでお得!

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事