中期計画の初年度となる23年3月期は「改革の結果を出さねばいけない年だった」。円安による海外売上高の上積みもあり、グループ全体は比較的健闘しているが、主力の国内ワコール事業が低迷。「そう高いハードルではなかった」とする期初計画に対し、特に収益面の回復が遅れた。4月から経営陣も大きく変わる予定だが、「この1~3月が一番大切な時間になる」と言う。
結果が出なければ責任
――22年を振り返ると。
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