新着ニュース

ファッションクロスフルシマ バングラデシュで日本企業の生産支援、現地企業と合併で品質担保

2023/10/05

 ファッションクロスフルシマは、バングラデシュでの日本向けアパレル事業を始めた。22年5月にバングラデシュのルネッサンスグループとの合弁でフルシマルネッサンスリミテッドをダッカに設立し、23年8月22日には開所式も...

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帝人フロンティア、伊「セーブ・ザ・ダック」の限定店開く 常設店開設へ布石

2023/10/05

 帝人フロンティアは10月4日、日本で独占販売する伊アウターブランド「セーブ・ザ・ダック」の期間限定店を大丸東京店1階に開いた。レディス、メンズを中心に軽量から本格防寒物まで揃え、キッズや日本で初めてのドッグウェア...



第一織物、1メートルから生地を買えるEC開設 小規模アパレル開拓を狙う

2023/10/05

 第一織物(福井県坂井市)は同社の生地が1メートルから買える自社ECサイト「ディクロス・オンラインストア」を開設し、10月2日に販売開始した。スワッチを2品番まで無料で対応する。クレジット決済や掛け売りにも対応する...



シキボウ トーブ向け輸出が伸長 円安効果、技術と品質管理に信頼

2023/10/05

 シキボウの中東の民族衣装トーブ向けの輸出が堅調だ。40年以上の技術開発と品質管理(QC)への信頼に加え円安が売り上げをけん引し、24年度(25年3月期)の上期の契約分まで売り切った。信頼性や色の再現性の高さを強み...



助野 漁師向け靴下を発売 蒸れ、ずれ、疲れを軽減

2023/10/05

 レッグウェアメーカーの助野(富山県高岡市)は、富山県の漁師グループ「富山湾しろえび倶楽部」と共同で、漁師の足元の悩みを解消する高機能靴下「ペスカリー」を開発し、今秋から自社ECで販売する。異業種への販売も検討して...



《めてみみ》現場の声

2023/10/05

 小田急SCディベロップメントが運営する新宿ミロードは、ショップスタッフのES(従業員満足)向上策の一環として10月1日、館の営業時間内に店舗が一定の条件の中で一時的な休業時間を設定できる「中休み制度」を導入した。...



《視点》制服と持続可能性

2023/10/05

 10月に入り衣替えを行う時期になった。東京では25度以上の日がまだ続く見通し。最近は夏服から冬服に替える時期を各生徒の判断に任せる学校も増えているようだが、コロナ明けの今年は10月に制服を一新した企業が目立つ。 ...



子供服のニットプランナー 破産手続きを開始

2023/10/04

 信用情報によると、子供服メーカーのニットプランナー(東京)が10月3日、自己破産を申請、破産手続き開始の決定が下りた。負債額は16億9000万円。 71年創業。主に子供服を扱い、自社ブランド「KP」などを販売。全...



《NY合同展の日本ブランド》コーテリ9月展 「マウジー・ヴィンテージ」が好評

2023/10/04

 婦人服の合同展「コーテリ」に、マウジーが米国向けに販売している「マウジー・ヴィンテージ」が、招待を受けて出展した。入り口に近い良い場所で、新規客も獲得できたという。好評だったのは、ミッドライズでストレートのジーン...



注目高まるアシストスーツ 農業、介護の現場でも導入が進む

2023/10/04

 労働者の働く環境を改善しようとする企業の意識が高まるなか、作業負荷を軽減するツールの一つとしてアシストスーツが注目されている。この間、製造業や物流業、農業、介護などの現場で導入が進む。アシストスーツメーカーで組織...