新着ニュース

《ピエクレックスカンファレンスから㊤》単純廃棄ではない新たな選択肢

2025/03/04

 サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に向けてリサイクルを推進する企業が多いなか、異彩を放つのが生分解性繊維を堆肥(たいひ)利用するピエクレックス(滋賀県野洲市)だ。同社が構築を目指す繊維製品の循環インフラ「...

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《トップに聞く》ワダノブテックス社長 和田光永氏 「両毛産地」の復興へ

2025/03/04

 栃木県足利市に拠点を置くトーションレース製造のワダノブテックスは、地域に根差した物作りを発信している。3代目社長の和田光永氏は、トーションレースをミシンで縫い合わせたオリジナルのテキスタイル「トーテック」を開発。...



エースが広告販促に積極投資 テレビ軸に、最高益へ弾み

2025/03/04

 エースは今期(25年12月期)、テレビCMを軸に広告販促を強化する。企業・ブランドの認知を広げ、販路と売り上げの拡大を図る。企業アンバサダーに俳優の芦田愛菜さんを起用。3月に開始する、国内自社工場生産のラゲージブ...



新宿ミロード16日閉館 感謝の最終企画で「次へ」

2025/03/04

 小田急SCディベロップメントが新宿駅南口で運営する新宿ミロードは、3月16日の閉館に向けた大型販促「フィナーレキャンペーン」の最終企画「おしまいのファイナル7デイズ」を3月10~16日に実施する。 閉店セールのほ...



25年秋冬デビューの「トゥルノン」 色のコントラストを利かせたワードローブ

2025/03/04

 キャプテンサンシャインは25年秋冬に向けて、レディスウェア「トゥルノン」を立ち上げた。デザイナーは大手セレクトショップで25年の経験を積んだ谷口りささん。フレンチスタイルにユーロワーク、民族衣装の要素を掛け合わせ...



不織布がひらくアパレルの可能性 新技術の実用化進展 CO2削減、立体成形など

2025/03/04

 芯地や使い捨ての防護衣といった限定的な用途で使われてきた不織布が、アパレル製品の表地に使われる事例が増えてきた。繊維を生地にするまでの工程が織物やニットと比べて短く、二酸化炭素(CO2)排出削減などサステイナブル...



アダストリアの生活雑貨「ジョージズ」 アパレルの扱いを5割に引き上げへ

2025/03/04

 アダストリアの生活雑貨「ジョージズ」は店舗の大型化に向けて、アパレルの扱いを増やし、現状の3割から段階的に5割に引き上げ、品揃えを強化する。また、雑貨を含め、現状は仕入れ商品が中心だが、親会社の生産背景を生かし、...



《26年春夏欧州テキスタイルトレンド㊤》シアーで軽やかに 装飾、輝きで華やかさ

2025/03/04

 26年春夏向けの欧州生地見本市では、引き続き透け感が鍵になった。トランスペアレントな素材に刺繍を施したり、ラメ糸やスパンコールで意匠を凝らしたりして華やかな雰囲気だ。プルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは、手描...



25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィーク オリジンとブランドの象徴を前面に

2025/03/04

 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、ブランドの物作りの強みを前面に出したコレクションが相次いだ。コンセプチュアルなデコンストラクト(解体再構築)のデザインやレザーグッズ...



五泉ニットのナック、自社ブランドで認知拡大 技術光る一着で顧客増やす

2025/03/04

 新潟県五泉市のニット工場のナックは、自社ブランド「ルーティーン」で認知向上に力を入れている。22年秋冬に始め、大手セレクトショップなどへの卸を中心に販路を開拓、顧客も徐々に増えてきた。得意な起毛加工の技術を生かし...