新着ニュース

《トップに聞く》グロースヴァース代表取締役CTO 南野充則氏 買収+得意技術の戦略

2025/02/28

 アパレルやSC向けにサービス提供するデジタルベンダーを相次いでM&A(企業の合併・買収)。それらのサービスにAI(人工知能)を追加搭載して機能を高め、提供先をさらに増やすのが基本の成長戦略だ。筆頭株主は、...

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《ちょうどいいといいな ファッションビジネスの新たな芽》「DAR AMAL」 モロッコと日本をつなぎ仕事を作る

2025/02/28

 アラビア語で希望の家を意味する「DAR AMAL」(ダールアマル)は、カモチリナさんが13年に始めたエシカルブランドです。モロッコの小さな村、ムーレイイドリスと日本の2拠点で生活しながら、モロッコの女性たちが手作...



広がるハンズフリーシューズ 日本の「脱ぎ履き」の多さが追い風に

2025/02/28

 急速に広まっている〝手を使わず、かがまずに履ける靴〟が今春さらに増える。2月25日には米ハンズフリーブランド「キジック」の日本公式オンラインストアがスタートした。既に販売しているブランドも、商品数量やバリエーショ...



ルミネ表輝幸社長 若者に寄り添い「楽しく」課題解決を

2025/02/28

 ルミネは今年1月2日~2月2日にエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」を初めて実施するなど、サステイナビリティー施策を強化している。表輝幸社長は「未来を担う若者に寄り添い、一緒に楽しく課題解...



《26年春夏欧州素材見本市から㊦》日本の繊維業を世界に 認証、素材で海外に商機

2025/02/28

 高齢化や、物価高やそれに伴うアパレル消費の減退など日本国内で事業環境が厳しさを増す中、海外戦略が各社共通の重要なテーマになっている。欧州素材見本市に出展した日本企業は、国際認証の取得や環境に優しい素材の開発を訴求...



25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィーク ブランドが持つ技術と歴史を生かす

2025/02/28

 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】25~26年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、繊細な手仕事を生かしたラインが目立った。デザイナーが退任したばかりのブランドもあり、明確な方向性というより、その歴史を背景にしたクリ...



「ビオトープ」が売り上げ2ケタ増 「さらに成長が目指せる体制になった」

2025/02/28

 ジュンは、複合型ショップ業態「ビオトープ」が好調だ。売り上げは前期(24年9月期)が前々期比2ケタ増で、今期も2ケタ増で推移している。品揃えや店作りにこだわった路面店、スタッフなどに共感し客が足を運んでいる。前期...



滝沢直己がTGCに参加 「ナオキ・タキザワ」秋冬は日本の生地と技術を生かす

2025/02/28

 ナオキ・タキザワ・デザイン(東京)の「ナオキ・タキザワ」の秋冬の売りは、手仕事感のある裏毛のスウェットで立体的なフォルムを生み出したアイテム。大量生産が前提のスウェットは平面的になりがちだが、カッティングや縫製な...



京都工芸繊維大学発のベンチャー、カラーループ リサイクルを色で魅力的に

2025/02/28

 カラーループ(京都市、内丸もと子CEO=最高経営責任者)は、廃棄衣料をアップサイクルする京都工芸繊維大学発のベンチャー。赤や青など色で大別した故繊維を樹脂やバージン糸と混ぜ、紙や成形品、再生糸にしている。「どんな...



24年の繊維品輸出 3年連続で減少 主力の織・編み物が苦戦

2025/02/28

 日本繊維輸出組合によると24年の繊維品輸出額は67億7507万ドルで前年と比べて1.8%減少した。3年連続で減っており、2年連続で70億ドルを下回った。円安基調を生かしきれていない。 スフ綿が引っ張ったことで原料...