新着ニュース

JBKS2024 来場者増え商談活発 自社ブランドの個性を競う

2024/12/05

 12月3、4日に東京で開かれたジャパン・ベストニット・セレクション(JBKS)2024は、連日、多くの来場者が活発な商談を行った。学生も事前登録なしで来場できるため、会場は若い世代の姿も目立った。実行委員長でピー...

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プレイ・プロダクト・スタジオ、海外へ卸売り開始 3年以内に新ブランドも

2024/12/05

 プレイ・プロダクト・スタジオは海外販路開拓と新ブランドの開発を進める。既存ブランドは国内の店舗を一定数に保ち、東アジアでは卸売りを開始した。新規客層の開拓にも力を入れる。 19年春夏にスタートした「メゾンスペシャ...



ジュン、店長会に364人が参加 SNSや接客事例を学ぶ

2024/12/05

 ジュンは、運営する13ブランドの店長が一堂に会する「YACアカデミー-ショップマネージャーの流儀-」をホテル椿山荘東京で行った。アウトレット事業部や飲食事業部、本社スタッフ(役員を含む)も加わり、計364人が参加...



アダストリア「ハレ」宇治裕紀氏 モード系のリメイクで新鮮さを

2024/12/05

 「モード系のリメイクウェアはまだ少なく、新鮮さを出せる」とは、アダストリアのモードテイストブランド「ハレ」の宇治裕紀ハレ営業部クリエイティブディレクター。ジーンズなどのカジュアルなリメイクウェアが市場に多い中、ス...



オンワード樫山「23区」 新たな通勤スタイルを提案 マンネリや着ぶくれを解消

2024/12/05

 オンワード樫山の「23区」は24年秋冬、コロナ禍を経て変化した通勤スタイルに合わせ、遊び心を加えた「遊勤コーデ」を提案している。11月28日には、アスリートをモデルに起用したショーを都内で開催し、定番アイテムの「...



「イオンモール名古屋ノリタケガーデン」が開業から3年 来場客が毎年100万人増加

2024/12/05

 イオンモールが21年にJR名古屋駅近くで開業した新業態SC「イオンモール名古屋ノリタケガーデン」は3年が経過し、来場客数が毎年約100万人ずつ増加、それに伴い売上高も伸びている。「一般客、オフィス利用者、観光客、...



「ベイプストア銀座」オープン 幅広い世代が楽しめる身近な空間

2024/12/05

 ノーウェアは12月5日に、「ア・ベイシング・エイプ」(ベイプ)の直営店「ベイプストア銀座」を銀座2丁目に開く。銀座中央通りに面した路面店で、アイコンのカムフラージュ柄を施したウッド調のファサードにエイプの顔のモチ...



《めてみみ》メンズ服を楽しむ

2024/12/05

 ここ数シーズン、メンズ服が女性に人気だ。女性記者である私もメンズ服を着る機会が増えた。クローゼットを占めるメンズ服の割合は年々増加。新しいカテゴリーが加わったことで、コーディネートの幅が広がった。 24~25年秋...



《人事・機構》セーレン(12月1日)

2024/12/05

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ベルーナ ファッションEC「リュリュモール」閉鎖へ

2024/12/04

 ベルーナは、運営するファッションECモール「リュリュモール」のサービスを25年3月31日をもって終了する。 同サイトは19年6月にスタートしたが、近年の外部環境変化やリュリュモールサイトの利用状況などを総合的に判...