《トップに聞く》フィセル社長 清水秀治氏 新たなサプライチェーン構築へ
2024/10/10
子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市)は、「ディモワ」など、複数のオリジナルブランドや直営店を運営する。上期(24年4~9月)は前年同期比で微増収で、通期も2ケタ増収を狙う。今後はさらなる成長...
2024/10/10
子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市)は、「ディモワ」など、複数のオリジナルブランドや直営店を運営する。上期(24年4~9月)は前年同期比で微増収で、通期も2ケタ増収を狙う。今後はさらなる成長...
有力ショップに聞いた24~25年秋冬は、残暑のため、スローな動き出しとなっている。現時点での売れ筋はシャツ、ブラウス、ノースリーブトップ、デニムパンツなど、春夏と同じような顔ぶれだ。売り上げをけん引するはずのアウ...
イオンモールは上期の収益を支えた国内で、レジャー施設としての需要に応える集客やインバウンド対応に引き続き力を注ぐ。環境変化などに伴い25年度の内外の開発予定の施設数を減らしたが、ベトナムでは開発を加速しようとして...
アパレル消費が低迷する中、ファッションテキスタイルの訴求力が一層問われている。都内で10日まで開かれているJITAC(日本輸入繊維代理店協会)ヨーロピアン・テキスタイル・フェアには欧州ならではの意匠に凝った生地が...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
コペンハーゲン・ファッションウィークの中核をなす二つの大型トレードショー、「シフ」と「レヴォルバー」が合併し1年が経つ。24年春夏コレクションでは二つのトレードショーが一つになったことを明示するように双方の名が記...
ジャパネットグループが民間主導による地域創成プロジェクトとして進めている大型複合施設「長崎スタジアムシティ」(開発・運営はリージョナルクリエーション長崎)が10月14日に開業する。20年以降、JR長崎駅舎の改装や...
8月1日付で社長に就任した。43歳だ。13年10月に取締役総務部長、18年から常務取締役総務・経理・商品管理部統括部長を務めてきた。中村房雄会長から「手堅い経営を」と託された。主力事業のODM・OEM(相手先ブラ...
総合アパレルメーカーの9月の商況(速報値、売上高)は、総じて堅調だった。前半は厳しい残暑により晩夏商品が売れ、後半から少しずつ気温が下がり、徐々に秋物が動き始めた。【関連記事】総合アパレル8月商況 猛暑で夏物売れ...
繊維リサイクルの大手である大綿(愛知県愛西市、大島顕徳社長)は、月間3000~3500トンの古着・古布を回収し、約8割の再資源化に取り組む。多くとも月間600トンの回収量が標準の繊維リサイクル業界で、これだけの量...