《もう少し知りたい》イオンモール、26年度も積極改装 広場設け集客力引き上げ
2026/01/21
イオンモールは26年度、過ごす機能を高めるなど引き続き既存施設の改装に力を注ぐ。活性化とイベントなどで集客力を高めて来館客数を伸ばしたことで25年3~11月の連結業績は営業収益3492億円(前年同期比5.0%増)...
2026/01/21
イオンモールは26年度、過ごす機能を高めるなど引き続き既存施設の改装に力を注ぐ。活性化とイベントなどで集客力を高めて来館客数を伸ばしたことで25年3~11月の連結業績は営業収益3492億円(前年同期比5.0%増)...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは大きな盛り上がりを見せずに閉幕した。ショーでの発表が減り、プレゼンテーション形式で見せるブランドが増えたのもその要因。テーラーリングはピッ...
奈良・靴下産地のメーカーが自社ブランド強化を加速している。原燃料高や人件費増で、OEM(相手先ブランドによる生産)の収益が厳しさを増すなかでも、先行企業は自社ブランドを軸に健闘。新たなブランドの立ち上げも目立ち、...
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量販店向けレディスアパレルメーカーの26年夏~秋冬は「長引く夏・暑い秋」に対応した商品が目立つ。夏から秋への移行期には着心地が良く、価格訴求できることから引き合いが強まるカットソー製品を拡充。秋冬には長く使える単...
今期(26年1月期)は3カ年の新中期経営計画の初年度となる。掲げるビジョン「ファッションの力で、ライフスタイルの新たな可能性を開く」に向かい、中計2年目に挑む。【関連記事】クロスプラスのLサイズDIV 今期売上高...
初回で紹介したロシア人観光客の話に戻ります。好きな日本ブランドに出合い、帰国後にブランドをググり、ロシアから越境ECで購入できていたら彼女も当該ブランドもハッピーでした。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの...
過去最高益見込む ――中計の最終年度だ。 今期(26年3月期)を最終年度とする5カ年の中期経営計画は売上高、営業利益が計画に対して75%の見込みです。ただし、今期の営業利益、純利益は過去最高になると見ています。 ち...
百貨店、国内外の商業施設開発に続き、金融をグループの柱にする。24年6月に子会社化したヴァスト・キュルチュールを通じて高島屋版プライベートバンクモデルの構築、法人向け融資事業の強化、既存のカードを加えた金融の3領...