《めてみみ》花火の催し
2021/10/13
小さな花火大会があった。コロナ禍を反映して、正確には〝大会〟でなく、〝花火の催し〟である。小規模かつ短時間の開催であり、事前告知も最小限。当日もソーシャルディスタンスを掲げたプラカード要員を配するなど、主催者側の...
2021/10/13
小さな花火大会があった。コロナ禍を反映して、正確には〝大会〟でなく、〝花火の催し〟である。小規模かつ短時間の開催であり、事前告知も最小限。当日もソーシャルディスタンスを掲げたプラカード要員を配するなど、主催者側の...
在宅勤務をしていると、驚くほど歩かないことに気付かされる。記者もその一人だ。生活習慣病を予防するには、一日8000歩以上が必要と知り、慌ててウォーキングを始めたが、なかなか歩数が伸びず、難しさを感じている。 ウォ...
ビームスジャパンの鈴木竹彦ディレクターに聞いた話が面白かった。商品を問わず、日本の銘品をセレクトして売る業態で、鈴木さんはここでメイド・イン・ジャパンの服のディレクションをしている。 怪獣映画をモチーフに架空の生...
新しく身についた生活は、これからも〝習慣〟であり続けるのだろうか。酒類の提供時間や入場人数の制限は残るが、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置がともに解除された。〝重荷〟からの解放感で、商業地、観光地ともに人出が増...
新型コロナウイルスが国内で感染拡大して1年半ほど経った。コロナショックはバブル崩壊やリーマンショック以上とも言われ、アパレルなど多くのマーケットへ甚大な影響をもたらしている。 マスク着用やステイホーム、ソーシャル...
新内閣が10月4日発足し、繊維・ファッション、流通業界を所管する経済産業省の大臣に萩生田光一氏が就任した。記者会見では、岸田文雄首相の方針に沿って「既成概念を打ち破る大胆な財政出動と投資をする」と述べた。 「数十...
引っ越しに伴い、家電を大量に購入した。何を買うか調べるなかで耳にしたのが、機能をしぼったシンプルな家電が売れているという話。操作がわかりやすく、使いやすいという理由で選ぶ人が多いそうだ。こういったニーズをつかんで...
東南アジアに自生する植物の実から採れるカポック繊維。この普及を目指すカポックジャパンは、繊維の持つ軽さや保温性を生かし、コートやジャケットなどを手掛けてきた。9月末にマクアケで展開した新商品の極薄インナーダウンは...
コロナ禍で対面の機会が減り、様々な業種でECが広がった。ウェブを使った商談や会議も急速に導入が進んだ。こうしたIT技術はコロナ禍以前から存在していたが、便利さを実感する人が増え、おそらくコロナ禍が終息した後も定着...
10月1日に早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)が開館した。4号館と呼ばれた建物を改装した。かつて学生運動が盛んだった時期にあるセクトが占拠していたところだ。その地下室で69年にジャズライブが開かれた。 ...