《めてみみ》本音で語る
2022/04/27
原燃料高や円安を背景に、特に海外での製造に関わるコストが急速に上がっている。人材難や物流のタイト化も続き、商品調達は計画通り進まない。ただでさえ売上高の確保が難しいなか、品揃えの遅れによる機会ロスや原価アップは業...
2022/04/27
原燃料高や円安を背景に、特に海外での製造に関わるコストが急速に上がっている。人材難や物流のタイト化も続き、商品調達は計画通り進まない。ただでさえ売上高の確保が難しいなか、品揃えの遅れによる機会ロスや原価アップは業...
コミックやゲームのキャラクターをモチーフに使った服を作るブランドは多い。固定ファンがいるキャラクターを商品のモチーフに使えば、自社の商品を既存顧客以外にも買ってもらえるチャンスが増えるからだろう。 その手の協業商...
百貨店が減り続けている。4月に八戸の三春屋が閉店、高島屋立川店も来年、百貨店業を終了する。小田急百貨店新宿店も秋に新宿本館の営業が建て替えのため終了する。現在の業容が新ビルで復活するかは未定だ。 調べてみると、人...
毎朝、ダボダボの学生服を着て走っていく息子の姿が初々しい。この春、中学校に入学した。成長期で体が大きくなることを見込んで大きいサイズの詰襟の学生服を購入したからだ。それにしても、ベルトを外すと、ズボンはずり落ちて...
肖像画は基本的には〝注文画〟であるから、アーティスト(芸術家)ではなくアルチザン(職人、工匠)だった。肖像画が肖像写真へと変わっていくなか、注文を受けることなく描いた風景画などを欲するコレクターによって芸術家とな...
「ここはSCなのか?」。三井不動産など3社が4月25日に福岡市にグランドオープンする「ららぽーと福岡」の屋外広場を見てわくわくした。 地上1~5階の全フロアに九つの広場がある。1階屋外には巨大ビジョンがあるステー...
コロナ禍で会う機会が減った人に、久しぶりに対面するのはうれしいものだ。雑談が進むなかで、よく聞かれるのが「記者さんもウェブ取材が多いのですか?」という質問。結論から言うと、当方は足を運ぶことを希望しつつも、対面か...
今春、商業施設でフェムケアや生理など女性の健康に着眼したイベントがいくつか開かれた。イベント以外にも、レディス企業でこの間、フェムケア商品を開発する例が散見される。背景について自分なりに仮説を立てた。例えば、多様...
ファーストリテイリングの上期決算会見でユニクロのロシア事業について質問が出た。柳井正会長兼社長の「衣服は生活の必需品。ロシアの人々も同様に生活する権利がある」との発言が3月7日に報道され、10日にロシア事業の一時...
古着ブームが続いている。若い世代は一点物の古着をコーディネートに取り入れ、自分の個性を表現するのに慣れている。手本になるのは、俳優・歌手の菅田将暉氏あたりか。久々に登場したメンズファッションのアイコンで、若い世代...