キャンプ 成長踊り場、次の一手は?

2023/03/20 12:00 更新


 繊研新聞は3月20日、「キャンプ」をテーマとした大特集【SENKEN CAMP BIZ】を発刊しました。ここ数年、飛躍的な伸びを続けたキャンプ用品市場が踊り場を迎えるなか、業界の次の一手は何か。「キャンプをブームで終わらせない」ための、様々な施策をご紹介していきます。

■スペシャル対談 「パークキャンプ」は広がるか?

 繊研キャンプ特集の名物企画・対談紙面では、「コールマン」が23年に仕掛けている「パークキャンプ」の可能性について、議論しました。対談したのは、コールマンの日本事業責任者・中里豊さんと、専門的な知識や資格を持つ女性コミュニティー「ジェネリーノ」代表で、「日本子育て支援大賞」の審査員を務める松前博恵さんです。

中里さん
松前さん

詳しくは繊研新聞・電子版で

■OPINION

 キャンプ用品マーケットは今後、どうなると思うか。そして、アウトドア業界はどうあるべきか。業界のキーパーソンが語ります。紙面には、アウトドアイベントに引っ張りだこで、ご自身でもブランドを立ち上げた、お笑いタレントのじゅんいちダビッドソンさんも登場。「伸びしろしかない!」と主張します。その理由は?

じゅんいちダビッドソンさん

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さらに、ワークマンでキャンプギアを担当する鐵本孝樹さんは、「展開する200品目の回転を高める」と言います。

鐵本孝樹さん

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■FOCUS スノーピーク特集!

 そして、今春、5年ぶりに新型テントを出すスノーピークを特集。注目のテントとタープ「ランドネスト」を徹底解剖するとともに、山井太代表取締役会長兼社長執行役員へのインタビューも掲載します。スノーピークのモノづくりのポリシーとは?

「『心の天井』を突き破るような商品を」と語る山井社長
設営のしやすさにこだわった新商品「ランドネスト」

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■RETAILER あの「オレンジ」が登場!

 特集後半には、和歌山県かつらぎ町に本店があるアウトドアショップ「オレンジ」の魅力を、徹底的にフカボリします。オレンジは新興ブランドの発掘と育成に定評があり、「オレンジさんに足を向けて寝られない」というメーカーが現れるほど、アウトドア業界では一目置かれています。そんなオレンジの強みとは何か? 名物社長である池田道夫氏へのインタビューや、「ナンガ」「ゼインアーツ」といった取引メーカーのコメントをご紹介します。

新たな戦略を話す池田社長
同紙面には、「ナンガ」の横田智之社長や「ゼインアーツ」小杉敬デザイナーらが登場し、オレンジの強みを語る

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■FUTURE

 最終面では、キャンプ・アウトドア業界のサステイナブル(持続可能な)取り組みをご紹介します。中でも編集部が注目したのは、「ザ・ノース・フェイス」でお馴染みゴールドウインが、今春からスウェーデンのプレミアム電動バイクの「ケイク」を販売するようになったこと。なぜアウトドアウェアメーカーが、電動バイク事業を始めるのか。その背景を探りました。

余計なデザインを省いたシンプルなシルエットが特徴のケイク
北欧らしいスタイリッシュなデザインで、アウトドアシーンにも溶け込む

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続きは繊研新聞・電子版で



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