シーズメン メタバース参入支援事業 第1弾は「ファセッタズム」

2021/12/09 06:30 更新会員限定


「ポリゴンテーラーインポート」でアバター用に変換した「ファセッタズム」のイメージ

 シーズメン(東京、三河宏彰社長)は、ファッションブランドのメタバース領域参入支援事業「ポリゴンテーラーインポート」を開始する。ファッションブランドが現実世界で販売している衣料品をアバター用に3Dモデリングし、アバターが着用できるように変換する。バーチャル空間でもより多様なファッションを楽しめる環境を提供する。ブランドのブース出店もサポートし、VR(仮想現実)ユーザーにより多面的なブランド体験を提供する。

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 第1弾として、落合宏理デザイナーのブランド「ファセッタズム」の代表的な商品群をアバター用に変換し、メタバース領域で広げる予定だ。バーチャル店舗の開店も検討している。メタバースで主流な数十体の人気アバターに対応したサイズを展開し、実用的なパッケージとして販売することで、メタバースユーザーが気軽にファセッタズムの商品を体験できる環境を整備する。

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