繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、25年10~12月のファッション消費は25年7~9月と比べて「回復した」が18.3%と、前回調査比で3.7ポイント増加した。「変わらない」は2.6ポイント減の61.5%、「悪くなった」は4.7ポイント減の14.7%だった。長い夏で秋冬物の初動は苦戦するも、気温低下とともに需要が増えて盛り返した。
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セール奏功も売れ行きに差
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