10周年の14年6月、東レ合繊クラスターの会長に就任した宮本徹は、①グローバル活動の強化②クラスター連携の多様化③用途展開の進化と深化――の3点を重点課題に挙げた。この具体化として、9月に開かれるイタリアの素材展「ミラノウニカ」への出展を果たす。独自ブースを設けての海外展は初の試みだ。
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人材育成を本格化
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