百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17年度と比べて約1.7倍(面積はほぼ変わらず)に拡大した。デザイナーブランドなどを多彩に組み合わせたライフスタイル提案で、国内外のファンを増やしてきた。モードから派生した隣接売り場の「ビヨンドワールド」を含めた売上高は200億円規模となった。
(吉田勧)
広域から20、30
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!
