ユニクロ6月 既存店売上高14.1%減 気温低下で夏物実需低迷

2026/07/02 16:00 更新NEW!


 国内ユニクロ6月の既存店(732店)とEC合計の売上高は前年同月比14.1%減だった。台風の影響に加え、月後半の気温低下が響いた。客数も15%減だった。

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 24、25年と2年連続で既存店売上高が前年実績を上回っていたことに加え、気温低下でエアリズムインナー、Tシャツ、ブラトップなど夏物の売れ行きが鈍かった。バギージーンズやキュロット、シアークルーショートカーディガンなど新作の動きは良かったため客単価は1.1%増だった。

 直営全店(774店)にECを加えた売上高は13.7%減、客数14.9%減、客単価1.4%増だった。

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