国内ユニクロ6月の既存店(732店)とEC合計の売上高は前年同月比14.1%減だった。台風の影響に加え、月後半の気温低下が響いた。客数も15%減だった。
【関連記事】ユニクロの5月既存店売上高 夏物の好調続き10.1%増
24、25年と2年連続で既存店売上高が前年実績を上回っていたことに加え、気温低下でエアリズムインナー、Tシャツ、ブラトップなど夏物の売れ行きが鈍かった。バギージーンズやキュロット、シアークルーショートカーディガンなど新作の動きは良かったため客単価は1.1%増だった。
直営全店(774店)にECを加えた売上高は13.7%減、客数14.9%減、客単価1.4%増だった。