HRMの郊外業態「チェキュット」 八尾市に3号店

2017/09/22 04:26 更新


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 レディス専門店のヒューマン・リソース・マネージメント(神戸市、野津克地社長)は15日、大阪府八尾市のSC「リノアス」に郊外立地業態「チェキュット」の3号店を開いた。欧州テイストのオリジナル商品を中心とし、既存店も順調なことから今後も出店する。

 チェキュットは同社の主力業態「HRM」の辛口なヨーロピアンテイストを、手ごろな価格のオリジナル商品などで構成するショップ。中心価格は上下セットに小物で3万円前後。既存店は北大路ビブレ(京都市)、オトカリテ(大阪府豊中市)にある。

 八尾店は売り場面積が112平方メートル。PBは「チェキュット」の他、フランスのマダムをイメージした「オルヴォー」がある。オルヴォーは17年春夏から始めた。洋服だけでなく、神戸・長田でつくるシューズ(1万円台前半)もある。

 ジーンズはブリッツワークス(東京、青野睦代表)と共同開発した機能的な美脚タイプ「フルミネアルティジャーノ」を置く。カイハラのストレッチデニムを使い、ナチュラルな色落ちを特徴とする国産品だ。テーラードジャケットに合うストレートとテーパードがあり、価格は1万8000~2万2000円。

 バッグは今春から始めたオリジナルの「アシュエレン」が中心。イタリアのレザーを使い、イタリア生産で1万6000円という価格を特徴とする。ショルダーにもなるハンドバッグで、常時12色以上を揃える。

「リノアス」の2階にオープンした「チェキュット」


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