OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占める。岡本壮史社長は「高付加価値市場に切り込むことで、国内産地の方々と一緒に未来を紡いでいく」構えだ。
〝アジアのイタリア〟
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