ジーンズカジュアル専門店の1月11日の定店観測は、肌寒い1日となった。連休商戦だったが初売りがひと段落した後ということもあり、良かった店と伸び悩んだ店が混在する結果となった。店によってはアジアからのインバウンドの減少を気にする声もある。全体ではジーンズやアウターなど主要アイテムは堅調に動いている。
【関連記事】《ジーンズカジュアル定店観測12月》高単価アウターが動く
コート、ミリタリー系も
アウターの加速に期待が高まる中、「セールだったのもあるが、コートが多く売れた」(ライトオン)、「N-2Bなど丈の短めのフード付きブルゾンが特に人気。短丈アウターとワイドパンツのコーディネートが学生客に人気があった」(ラックスアウトフィッターズ5号店)、「ミリタリー系のアウターが好調」(マルカワ)など、様々なアウターが稼働した。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
