1月の国際宝飾展(IJT)や企業展示会で、国内外のジュエリーブランド、メーカー・卸が新作を見せた。金価格高騰で人気の続くチェーンアイテムや、存在感あるリングなどが目を引いた。
(中村維)
海外から初出展
国際宝飾展に初出展した「CS&Co」(シーエスアンドコー)は、17年設立の韓国発のジュエリーブランド。シルバー、14K、18K、プラチナを使ったモダンかつソリッドなテイストのファインジュエリーを作る。プラチナ製のメンズジュエリーは、イエローゴールドをポイント使いした量感のある喜平ブレス(参考小売価格152万6000円)や、大粒の合成ダイヤモンドをあしらったリング(72万7000円、102万1000円)など力強さのあるデザインだ。
