メタバース(インターネット上のバーチャル空間)がバズワードになり、昨年は3D・CGで構成されたVR空間上の取り組みがファッションビジネスでも一挙に加速した。しかし、イベントなどの一時的な活用にとどまり、本来メタバースの概念が目指す、現実と並ぶもう一つの日常生活の場として浸透するには至っていない。普及へのブレイクスルーを待つメタバース前夜には、ターゲット層を絞り込み、楽しまれ方を見極めた体験の設計が必要だ。
イベント外でも交流
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