【記者の目】パタゴニア「レポート」を読む 業界が向き合うべき課題を提起

2026/01/19 15:00 更新有料会員限定NEW!


フリース部分は好ましい素材で製造するが、全てを適切にリサイクルできない「シンチラ・スナップT」

 パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が向き合うべき課題と言える。

(杉江潤平=本社編集部スポーツ・アウトドア担当)

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自画自賛しない

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