パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が向き合うべき課題と言える。
(杉江潤平=本社編集部スポーツ・アウトドア担当)
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自画自賛しない
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