国内のタンナーや皮革の染色工場で、皮革・革製品の国際環境基準監査団体レザー・ワーキング・グループ(LWG)の認証の取得が相次いでいる。国内の皮革産地は縮小傾向が続いているが、グローバルビジネスの舞台に乗ろうと、第一歩を踏み出す意欲は高まってきた。革小物やバッグ用途を主力にする皮革卸の相川商事(東京)の子会社で、兵庫県姫路産地を拠点にする金俊製革所は昨年8月、LWGの認証にこぎつけた。
皮革卸の役割として
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